2020/11/24

11月24日(火)発表、韓国のコロナウイルス発生状況

 原文リンク

 11月24日0時現在

 累積確診者数31,353名(国内発生26,900名、海外流入4,453名)
 新規感染者は349名で この内国内発生 320名 海外流入 29名
    検査数 24,264件 陽性率 1.44%
 死亡者は 1名 累計510名 致命率 1.63%

 隔離解除者 26,722名(85.23%)  隔離中4,121名

  危篤・重症患者数 79名

【国内発生確診者現況(11月24日0時1月3日以後累計)

区分

合計

ソウル

釜山

大邱

仁川

光州

大田

蔚山

世宗

京畿

江原

忠北

忠南

全北

全南

慶北

慶南

済州

新規

320

132

6

2

16

3

0

1

2

69

45

3

7

14

7

9

3

1

累計

26,900

7,236

577

7,120

1,119

544

422

124

69

5,745

526

176

715

187

315

1,592

386

47

 

【海外流入確診者現況(11月24日0時,1月3日以後累計)】

区分

合計

(推定)流入国家*

確認段階

国籍

中国

アジア

(中国外)

ヨーロッパ

アメリカ

アフリカ

大洋州

検疫段階

地域社会

内国人

外国人

新規

29

0

11

6

11

1

0

10

19

8

21

累計

4,453

27

2,192

792

1,293

131

18

2,125

2,328

2,396

2,057

(0.6%)

(49.2%)

(17.9%)

(29.0%)

(2.9%)

(0.4%)

(47.7%)

(52.3%)

(53.8%)

(46.2%)

   アジア(中国以外) : バングラディシュ 1名, キルギスタン 1, インド 1(1), インドネシア 1, ロシア 5(4), 日本 2(2), ヨーロッパ : ポーランド 3, フランス 1, デンマーク 1(1), ルーマニア 1(1), アメリカ : 米国 11(11), アフリカ: コンゴ 1(1  ※ カッコ内は外国人の数



【確診者管理現況(11月24日,1月3日以後累計)

区分

隔離解除

隔離中

危重症患者**

死亡者

11月23日0時

26,539

3,956

79

509

11月24日0時

26,722

4,121

79

510

増減

(+)183

(+)165

0

(+)1

  * 11月23日0時から11月24日0時までの間に疾病管理本部に報告・受理された資料より。

 **危重症患者:高流量(high flow)酸素療法,人工呼吸器、ECMO(体外膜酸素供給)、CRRT(持続的心臓代替療法)の治療を受けている患者

 ※上記の統計は、すべて今後の疫学調査の過程で変更される場合があります


 確診者日別現況 (11月24日0時, 31,353名)

< 国内申告及び検査現況*(1月3日以後累計) >

区分

検査人数総計계**

結果陽性

検査中

結果陰性

確診者

隔離解除

隔離中

死亡

11月23日0時

2,922,135

31,004

26,539

3,956

509

56,455

2,834,676

11月24日0時

2,946,399

31,353

26,722

4,121

510

57,769

2,857,277

増減

+24,264

+349

+183

+165

+1

+1,314

+22,601

 * 11月23日0時から11月24日0時までの間に疾病管理本部に申告・提出された資料の基準

 (国費と健康保険給付検査のみが含まれており、確定者の隔離を解除する前のチェックなどは含まず)

**検査中の件数は当日検査進行中の件数と入力遅延(結果陰性値)件数を含む

 ※上記の統計は、すべて今後の疫学調査の過程で変更されることがあります 

2020/11/23

韓国のインフルエンザ発生状況(46週次11月8日~11月14日)

 原文リンク    2020年11月23日韓国疾病管理庁定例ブリーフィング資料より

 中央防疫対策本部は、先週のインフルエンザ発生動向を共有し、インフルエンザ予防の心得遵守を呼びかけた

 ○ 2020年46週次(11月8日〜11月14日)のインフルエンザ疑似患者(ILI)の比率は、外来患者1,000人あたり3.3人(前年同期8.2人)で、最近増加傾向であるが、流行の基準(5.8人)以下の水準である。

 

インフルエンザ疑似患者発生状況 > 

(外来患者1,000人あたりのインフルエンザ疑似患者数)

区分

43週

(10.18~10.24.)

44

(10.25~10.31.)

45

(11.1~11.7.)

46

(11.8~11.14.)

2020-2021節季

1.7名

1.9

3.1

3.3

2019-2020節季

4.5

5.8

7.0

8.2

 

* (資料元)全国インフルエンザ標本監視機関(医院級医療機関199カ所)毎週報告資料

* インフルエンザ疑似患者:38.0℃以上の急な発熱に加え、咳やのどの痛みがある者

* 2020-2021節季の流行注意報発令基準:5.8人/外来患者1,000人


<最近3年間のインフルエンザ疑似患者監視状況>

그림입니다. 원본 그림의 이름: CLP000026640011.bmp 원본 그림의 크기: 가로 717pixel, 세로 455pixel

 

  インフルエンザ標本監視医療機関(医院級の医療機関52カ所)の呼吸器感染症患者の病原体の監視結果*インフルエンザウイルスは検出されなかったが、一般的な風邪の症状を引き起こす他の呼吸器ウイルスが検出されており、その中で、リノウイルスが最も多かった。

 

    医院級の医療機関の呼吸器ウイルスの監視(46週):依頼検体117件中のインフルエンザウイルス0件、リノウイルス46件(39.3%)、ボカウイルス8件(6.8%)、アデノウイルス5件(4.3%) 

   国内検査専門医療機関(5ヶ所)の呼吸器検体のうち、インフルエンザウイルス検出率は0.1%(4/2,876)であった。

インフルエンザウイルスの検出状況 >

区分

43週

(10.18.~10.24.)

44週

(10.25.~10.31.)

45週

(11.1.~11.7.)

46週

(11.8.~11.14.)

医院級医療機関

インフルエンザウイルス検出率 *

2020-2021節季

0%

(0/71)

0%

(0/106)

0%

(0/109)

0%

(0/117)

2019-2020節季

3.8%

(9/237)

5.4%

(14/260)

6.9%

(18/261)

4.1%

(11/268)

検査の専門医療機関

インフルエンザ

ウイルス検出率 **

0.3%

(7/2,339)

0.1%

(2/2,638)

0.2%

(5/2,794)

0.1%

(4/2,876)

*医院級の医療機関52カ所の外来患者の病原体の監視結果(インフルエンザウイルス検出件数/呼吸器の患者検体件数)

**検査専門医療機関5カ所、呼吸器検体の分析結果(インフルエンザウイルス検出件数/呼吸器の患者検体件数)

※中央防疫対策本部は、国民がインフルエンザ発生情報を確認できるように、インフルエンザ標本監視結果を毎週疾病管理庁ホームページ(http://www.cdc.go.kr)に掲載しています


  中央防疫対策本部は、毎年11月〜12月はインフルエンザの流行時期なので、まだ予防接種を受けていない方は、流行前に予防接種を受けることを勧奨し、

      - インフルエンザを含む冬季流行の呼吸器感染症を予防するためには、マスクの着用、手洗いや咳エチケットを遵守、洗っていない手で目・鼻・口触れないなどの個人衛生心得を遵守することが最も重要であると強調しました。