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2. 再感染事例状況 |
□ 中央防疫対策本部は、2020年1月から2022年4月16日まで、全確診者16,130,920人を対象にコロナ19再感染推定事例調査結果を次のように説明した。
○ この期間、国内再感染推定事例*は55,906人(0.347%)で、2回感染者は55,841人、3回感染者は65人と確認された。
* (3月19日) 26,239人, 0.284% → (4月17日) 55,906人, 0.347%
- 2回感染者のうちオミクロン流行以前(~'21年12月)まで再感染推定事例発生率は0.10%(553人/559,385人)、オミクロン流行以降('22月1月~) 0.36%(55,288人/15,571,470人) だった。
* 発生率=再感染推定事例/確診者×100
- 再感染重症者(死亡を含む)72人、再感染重症化率は0.13%であり、再感染死亡者は52人、再感染致命率は0.09%と確認された。
* 4月16日現在 全体確診者累積致命率0.13%
○ 中央防疫対策本部は、国外の状況と比較すると、国内感染推定事例の発生率は低くなったが、
- オミクロン流行後の確診者規模が増加し、再感染推定事例も増加するため、確診後の注意事項の持続を強調した。
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